話題の「HRテクノロジー」って!?

 まだまだ一般的には認知度が低いのではないかと思うのですが、
『HRテクノロジー』がじわじわと話題になっています!!

 

HR テクノロジーとは、
Human Resources(人的資源)TECHNOLOGY(科学技術)を組み合わせた造語です。

 

働き方改革!

生産性向上!

人手不足!

 

という単語とともに、私達のまわりでもよく耳にするようになってきました(実は20年前くらいに米国で誕生した言葉なのです)。

 

 身近なHRテクノロジーといえば、社員さんがタイムカードをガチャンと打刻する代わりに、ICカードをピッとかざして出勤時間や退社時間を管理する勤怠システムでしょうか(弊社でも導入しています)。

 

 手書きで管理するより正確な上に、自動的に集計してくれたり・・・ホントに便利です。

 法令遵守の観点からも、来年4月からは管理職も含めた「労働時間の客観的な把握」が働き方改革に伴う安全衛生法の改正により企業に義務付けられました。こういった仕事を人間が実施するのはもったいないです。ここはHRテクノロジーにまかせてしまいましょう!

 

 なお、他にも管理が複雑すぎる改正が続々待機中です。

 

 

<管理が複雑すぎる改正>

・有給休暇について
5日以上の取得義務化→各社員の有給休暇取得状況を管理する必要あり
・残業時間の上限規制について
原 則:月45時間、年360時間
※原則である月45時間を越えることができるのは年間6ヶ月まで
特別な場合:年720時間以内、複数月平均80時間かつ月100時間未満(休日労働含む)

 


…これらの管理業務、手作業でされますか??テクノロジーにまかせますか??

 

これはほんの一例ですが、他にもクラウドを利用した給与計算、入退社手続き、マイナンバー管理など、人事や労務業務における、面倒な作業がHRテクノロジーで解決可能です。

 

私たちは、問題解決に最適なツールをご提案できるよう日々精進してまいります。
気になることがございましたら、お気軽にご相談くださいね!

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